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2026/03/29
知多半島で伐採 (知多半島)

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愛知県武豊町にてエノキの伐採を行いました

⬆武豊町の大樹100選にも選ばれるほどの巨木

当初は人力伐採を予定していました

今回の現場では、当初は職人が木に登り、上から順番に枝や幹を少しずつ切り落としていく、いわゆる人力での伐採を予定しておりました。 周囲の状況を見ながら、慎重に分解していく想定でした。

しかし現場でお話を進める中で、急きょ隣の田んぼ側へ木を引き込んで倒してもよいということになり、作業方法を変更。 その結果、根元から伐採を行い、木を一気に倒す形で作業を進めることができました。

竹やぶも事前に撤去

作業を安全に進めるため、対象木の周囲に生えていた竹やぶも事前に撤去しました。 伐採そのものだけでなく、周辺環境を整えることも大切な工程のひとつです。

倒した後は細かく切って回収

エノキを安全に倒した後は、そのままにせず、現場で細かく切り分けて順番に回収していきました。 搬出しやすいサイズに整えることで、最後までスムーズに作業を終えることができます。

現場に応じて最適な方法を選びます

伐採作業は、最初に想定していた方法のまま進むとは限りません。 その場の条件や周囲の状況、お客様との打ち合わせ内容によって、より安全で効率の良い方法に切り替える判断が必要になることもあります。

中部きこり組合では、木に登っての人力伐採にも、スペースを活かした伐倒にも対応し、現場ごとに最適なやり方で作業を行っております。 「この木はどうやって切るのだろう」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。

今回の作業ポイント

  • 愛知県武豊町(知多半島)にてエノキの伐採
  • 当初は木に登っての人力伐採を予定
  • 急きょ隣の田んぼ側へ倒せる条件に変更
  • 根元から伐採し、安全に伐倒
  • 周囲の竹やぶも事前に撤去
  • 伐採後は細かく切って順次回収
電話番号 050-1721-4779 名古屋市西区新道2-11-19