ブログ

2026/06/10
名古屋市西区にて伐採17本 (西区)

  • before

  • after

名古屋市西区則武新町にて17本の樹木伐採・草刈り作業を行いました

こんにちは。中部きこり組合です。

今回は名古屋市西区則武新町にて、敷地内に生い茂った
17本の樹木の伐採作業
を行ってまいりました。

ご相談内容

今回の現場では、長年管理が難しくなっていた樹木が大きく成長し、隣接する駐車場へ枝が越境している状態でした。

駐車場利用者の方から苦情が入っており、落枝や車両への接触リスクも懸念されていたため、早急な対応をご希望されていました。

ご相談から伐採まで迅速対応

中部きこり組合では、近隣トラブルや越境枝による苦情案件については、特に迅速な対応を心がけています。

今回もご相談をいただいてから現地確認を行い、できる限り早い日程で伐採作業を実施いたしました。

作業当日は、17本の樹木を一本ずつ安全に伐採し、隣接する駐車場や周辺設備に十分注意を払いながら作業を進めました。

草刈りもサービスで実施

樹木の伐採とあわせて、敷地内に繁茂していた雑草の草刈りもサービスで行わせていただきました。

作業後は見通しも良くなり、敷地全体がすっきりとした印象になりました。

抜根ではなく薬剤処理をご提案

お客様からは当初、
「伐採した後の切り株もすべて抜根して撤去したい」
というご要望をいただいておりました。

しかし今回は17本という本数が多く、抜根には重機作業や大量の処分費用が発生するため、作業費用が大幅に上がってしまう状況でした。

そこで中部きこり組合では、お客様のご負担を抑える方法として、
伐採後の切り株に専用薬剤を塗布し、再生や成長を防止する方法
をご提案いたしました。

この方法であれば、抜根費用を大幅に抑えながら、将来的な再成長を防ぐことができます。
お客様にもご納得いただき、今回は切り株を残した状態で薬剤処理を行いました。

状況に応じた最適なご提案を大切にしています

樹木伐採では、「とにかく全部撤去する」ことが必ずしも最善とは限りません。

中部きこり組合では、
安全性・将来的な管理のしやすさ・費用負担のバランス
を考えながら、お客様にとって最適な方法をご提案しております。

越境枝や近隣トラブルでお困りの方はご相談ください

  • 隣地や駐車場へ枝が越境している
  • 近隣から苦情が来ている
  • 空き地や管理地の木が大きくなりすぎた
  • 伐採と草刈りをまとめて依頼したい
  • 抜根するか残すか迷っている
  • できるだけ費用を抑えて対応したい

中部きこり組合では、愛知県全域で樹木伐採・特殊伐採・剪定・草刈り・越境枝対応を行っております。
お急ぎの案件もできる限り迅速に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

中部きこり組合

歴史の詰まった大きな木、心を込めて伐採させていただきます。

樹木伐採・特殊伐採・草刈り・越境枝対応はお任せください

TEL:050-1721-4779