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after
知多半島・武豊町にて、エノキの伐採作業を行ってまいりました。 現場の状況に合わせて柔軟に判断し、安全第一で作業を進めました。
⬆武豊町の大樹100選にも選ばれるほどの巨木
今回の現場では、当初は職人が木に登り、上から順番に枝や幹を少しずつ切り落としていく、いわゆる人力での伐採を予定しておりました。 周囲の状況を見ながら、慎重に分解していく想定でした。
しかし現場でお話を進める中で、急きょ隣の田んぼ側へ木を引き込んで倒してもよいということになり、作業方法を変更。 その結果、根元から伐採を行い、木を一気に倒す形で作業を進めることができました。
作業を安全に進めるため、対象木の周囲に生えていた竹やぶも事前に撤去しました。 伐採そのものだけでなく、周辺環境を整えることも大切な工程のひとつです。
エノキを安全に倒した後は、そのままにせず、現場で細かく切り分けて順番に回収していきました。 搬出しやすいサイズに整えることで、最後までスムーズに作業を終えることができます。
伐採作業は、最初に想定していた方法のまま進むとは限りません。 その場の条件や周囲の状況、お客様との打ち合わせ内容によって、より安全で効率の良い方法に切り替える判断が必要になることもあります。
中部きこり組合では、木に登っての人力伐採にも、スペースを活かした伐倒にも対応し、現場ごとに最適なやり方で作業を行っております。 「この木はどうやって切るのだろう」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談ください。
中部きこり組合では、狭い場所での人力伐採から、倒せるスペースを活かした伐倒作業まで、現場に応じて柔軟に対応しております。 エノキをはじめ、庭木や大木の伐採でお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
電話番号 050-1721-4779 名古屋市西区新道2-11-19