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2026/07/12
名古屋市港区で伐採

名古屋市港区での樹木伐採事例

近隣の敷地へ伸びてしまった
樹木の伐採を行いました

ご予算に合わせて作業内容を調整し、費用を抑えた伐採プランをご提案しました。

名古屋市港区にて樹木の伐採

今回は、名古屋市港区のお客様からご依頼をいただき、
近隣の敷地へ枝が伸びてしまった樹木の伐採を行ってきました。

樹木は成長を続けるため、いつの間にか隣接する敷地や道路、建物の上まで枝が伸びてしまうことがあります。
越境した枝をそのままにしていると、落ち葉や日当たり、強風時の枝折れなど、
近隣トラブルにつながる可能性もあります。

今回のお客様のお悩み

🌳

枝が近隣へ越境

成長した枝が近隣の敷地まで伸びており、早めの対応が必要な状態でした。

💰

ご予算が限られている

できる限り費用を抑えながら、安全に伐採を行いたいとのご希望でした。

🤝

作業内容を相談

必要な作業と省略できる作業を、お施主様と相談しながら決定しました。

伐採した樹木を現地に残して費用を削減

樹木の伐採費用には、木を切る作業だけでなく、
伐採した枝や幹を細かく切り分け、トラックへ積み込み、
処分場まで運搬するための費用も含まれます。

今回はお施主様と相談し、
伐採した樹木の回収・処分は行わず、敷地内に置いていく
という方法を選択しました。

回収、積み込み、運搬、処分の工程を省くことで、
ご予算の範囲内で伐採作業を行うことができました。

今回の作業のポイント

✂️

越境部分を安全に伐採

近隣の建物や敷地に枝を落とさないよう、周囲を確認しながら慎重に作業しました。

📋

予算に合わせた施工

すべてを一律に行うのではなく、必要な作業を選ぶことで費用を調整しました。

🪵

伐採材を現地に残置

伐採した枝や幹を回収せず現地に残すことで、運搬・処分費を削減しました。

樹木の回収を省くことで安くできる場合があります

「伐採を依頼したいけれど、予算が限られている」という場合でも、
作業内容を工夫することで費用を抑えられる可能性があります。

  • 伐採した枝や幹を敷地内に残す
  • 薪などに利用できる長さに切り分ける
  • 一部の樹木だけを優先して伐採する
  • 枝払いだけを行い、幹を残す

伐採材を現地に残す場合の注意点

伐採した枝や幹を現地に残す場合は、置き場所の確保が必要です。
また、長期間放置すると虫の発生や腐食の原因になる可能性があります。
現場の状況を確認しながら、適切な方法をご提案いたします。

越境した枝や大きくなりすぎた樹木でお困りなら

ご予算や現場の状況に合わせて、無理のない伐採方法をご提案します。

中部きこり組合

愛知県全域の伐採・特殊伐採に対応


電話:050-1721-4779


中部きこり組合の公式サイト

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